

環境と共生する建築と都市への取り組み
私たちは、持続可能で健やかな建築と都市のデザインを基本理念として、地域に寄与するまちづくりや建築・空間の提案、創造を行ってきました。 環境との共生は人の居場所のデザインの中でも重要な課題として位置付けており、これまでの実績や経験を活かし、ZEBの実現・普及のために積極的に取り組みます。
2030年度にofaが実施する設計・コンサルティング業務のうち、新築の全ての用途のZEB普及率を、10,000m2未満では70%以上、10,000m2以上では100%とすること、既存建築物においては全ての用途の10,000m2未満、10,000m2以上ともに2025年度と比較しZEB実績(㎡)を40%以上増加させることとする目標をもとに、ZEBプランナーとしてZEB普及促進に向けた活動を実行します。
2025年度の目標に対する受注結果
2025年度に自社が受注する設計業務のうち、ZEBが占める割合を50%以上とする受注目標について、新築建築物の2000m2未満については50%の受注割合となり達成しました。300m2未満、2000m2以上の新築建築物及び既存建築物は、2025年度の受注件数が0件であったため、ZEB受注実績は0%という結果となりました。
2025年度に自社が受注するコンサルティング業務は受注件数が0件であったため、ZEB受注実績は0%という結果となりました。