六甲最高峰トイレがJTAトイレ賞2023奨励賞を受賞しました!

六甲最高峰トイレJTAトイレ賞2023奨励賞を受賞しました。「みんながいつでもどこでも気持ちよく使える」トイレの環境づくりの模範になる作品を推奨する、日本トイレ協会による賞です。講評では、木陰で休憩するような快適な空間、大庇の下の家具のような場が寄る辺となって公衆トイレを近づきやすいものとしていること、サステナビリティへ配慮した現代の技術の取入れなど、山頂での気持ちの良いトイレ環境を評価いただきました。

“旭川・りんくるライン”がウッドデザイン賞優秀賞林野庁長官賞を受賞しました

「旭川りんくるライン」がウッドデザイン賞優秀賞林野庁長官賞_ハートフルデザイン部門を受賞しました。岡山県真庭市を流れる旭川沿いに整備された、川東公園休憩施設を含む、旭川・りんくるライン全体での受賞です。サイクリングロードの周辺施設整備設計として、休憩スペースや家具、看板、路面サイン、東屋、ロゴ、マップデザイン、住民ワークショップを担当しました。
川沿いのサイクリングロードに数珠つなぎにつくった、小さな木造+木の家具で設える居場所と環境。「サイクリングの開放感と地域の自然、景観を堪能するにふさわしい体験装置としての環境デザイン」との講評をいただきました。小さな場所の、点々とした連なりですが、裏感のあった川沿いをひっくり返してくような、プロジェクトに育っています。

共に歩み、共に生きるみらいを育むみんなの大きなにわ

2021年 第1回日本財団みらいの福祉施設建築プロジェクト 20選 医療法人寿栄会+株式会社ofa 

既存の職員駐車場として利用していたスペースを病棟の建替に伴い、病院施設利用者・スタッフ・地域住民が共に過ごす「にわ」としてつくるプロジェクトです。「にわ」は守られた感覚と開放感・公共性が共存できる特別な外の空間です。異なる状況にある人たちが、それぞれに過ごせる居場所を多様にしつらえ、それらを巡る園路を設けます。普段から訪れやすい外の空間に、ひとの居場所を組合せ、健やかさを支える企画を実施しました。だれもが安心して居られ、交わりが地域の心強さにつながります。活動を通して医療と福祉を地域に開き、ともに交りを育てる、みんなの大きなにわのプロジェクトです。

利用者もスタッフも地域の人も心地よく過ごせる健やかなにわ
活動を支え、交わりを促す、にわとひとと風景をつなぐ交流スペース
地域と育てる安心と健やかさ みんなのにわ