兵庫県神戸市,住宅,改修,木(2×4)造
地上2階,106.8m2,2018
住宅・都市整備公団が一括開発した地域で、築30年ほどになる2戸1棟のテラスハウス型の枠組壁工法(2×4)住宅の改修プロジェクトです。
家族が育っていく時間に必要だった個室と廊下の組み合わせの枠を、いったん外して考え直しました。既存の構造を使いながら、家族の変化にあわせて空間構成を整理して、同時に外皮性能の向上をめざしました。
体にこたえる冬の寒さ、夏の暑さをきちんとコントロールしながら、子供たちが独立して余裕のできた空間をつかって吹き抜けをつくりました。明るく風通しよく、お互いに気配を感じながら、二人のときは二人なりに、子供たちや孫を迎える大勢の日はひろびろと、気持ちよく過ごせる家になりました。











たくさん集まったタネは、手元で穂から外してクリーニングをし、人と自然の博物館へお渡しします。

市街中心部を流れる旭川沿いに整備されるサイクリングロードの施設整備と、まちづくりを連携して行うプロジェクトです。
(写真クレジット:鈴木研一)
ofaにて設計監理を行いました、木テラス[KITERASU]-久世駅CLTモデル建築物ー(岡山県真庭市)が、「ウッドデザイン賞2017」(ウッドデザイン賞運営事務局主催)においてウッドデザイン賞を受賞しました。
H house renewal レポートを更新しました。お引越しの数日前。

