
ofaにて設計監理を行いました、宇奈月温泉総湯(富山県黒部市)が、北陸建築文化賞(日本建築学会北陸支部主催)を受賞しました!
プロポーザルで選定いただいて、ワークショップなどを通して地域の住民の皆さんと一緒に作ったプロジェクトです。今もしっかり使ってもらえている事も含めて、「建築文化」という賞をいただいたことがとっても嬉しいです。7月7日に金沢工業大学で行われた表彰式に出席しました。
プロジェクトについては下記リンクから。
宇奈月温泉総湯
投稿者: wpmaster
六甲最高峰クサハラプロジェクト_タネトリワークショップ

六甲最高峰クサハラプロジェクト,兵庫県神戸市,2018.05,写真:ofa
六甲最高峰トイレ新築計画の敷地にクサハラのランドスケープをつくります。現地は国立公園内特別地域にあたります。その場所だからこそ、六甲山の地域植生で構成する季節の移ろいや彩を感じるクサハラを作りたいと、仲間を募って六甲山系の草本類の種を集めました。集めた種は、人と自然の博物館で育苗され、現地へ戻ります。

市の担当者や、ランドスケープ・建築の学生さんが参加しました。ランドスケープデザインを担当するsfg大野さんより、プロジェクトやデザイン、当日のタネトリについて説明。

普段、植物観察したりしない人も、ランドスケープや草に目を凝らし、説明を聞きながら丁寧に草の種類を分けて種を集めました。
たくさん集まったタネは、手元で穂から外してクリーニングをし、人と自然の博物館へお渡しします。
News! 神戸市 六甲最高峰トイレ新築工事設計業務プロポーザル 最優秀!


神戸市の六甲最高峰トイレ新築業務プロポーザルにて最優秀に選定いただきました!
「クサハラとタニヤネで「風わたり水めぐる風景をつくる」」として、ランドスケープと建築、チームが同じ風景を夢見て提案することができました。
昔も今も、都市のリゾートであり続ける六甲山。ふさわしいデザインと、本当の六甲の自然を大切に、いいプロジェクトにできるよう、精一杯がんばります。
神戸市HPプロポーザル結果発表(リンク)
アルバイト・スタッフ募集しています、Recruitを確認してご連絡下さい!
News! 真庭市旭川サイクリングロード(仮称)周辺施設基本設計業務公募型プロポーザル 最優秀
市街中心部を流れる旭川沿いに整備されるサイクリングロードの施設整備と、まちづくりを連携して行うプロジェクトです。
土木と建築と、ランドスケープ、まちづくり、都市、交通、暮らし、観光、情報整理に伝えること、とにかく重なり合う要素が多様で幅広い。
プロジェクトの価値を、相乗的にどんどん高めていけるよう、ここからスタートします!
News! 木テラス[KITERASU]ー久世駅CLTモデル建築物ーがJIA中国支部建築大賞 一般部門特別賞を受賞しました!

ofaにて設計監理を行いました、木テラス[KITERASU]-久世駅CLTモデル建築物ー(岡山県真庭市)が、JIA中国建築大賞 一般部門(JIA中国支部主催)において特別賞を受賞しました!風通しのよい明るい木の空間、駅前に展開する木の居場所、さまざまな社会的取り組みも評価を頂きました。11月18日には山口県長門市での授賞式に出席しました。JIA中国支部 中国建築大賞2017
プロジェクトについては下記リンクから。
木テラス[KITERASU]-久世駅CLTモデル建築物ー
News! 木テラス[KITERASU]ー久世駅CLTモデル建築物ーがウッドデザイン賞2017を受賞しました!
(写真クレジット:鈴木研一)
ofaにて設計監理を行いました、木テラス[KITERASU]-久世駅CLTモデル建築物ー(岡山県真庭市)が、「ウッドデザイン賞2017」(ウッドデザイン賞運営事務局主催)においてウッドデザイン賞を受賞しました。
「ソーシャルデザイン部門/建築・空間分野」での受賞です。木の良さを活かした建築としての評価だけでなく、木を使って地域や社会を活性化する、プロジェクト全体を通した活動も評価をいただいということ。木テラスに関わる皆で受賞したうれしい賞です。
H house renewal レポートを更新しました
H house renewal レポートを更新しました。お引越しの数日前。レポートはこちら。
H house renewal お引越しの数日前
お引越しの日が近づいてきて、現場は最後のがんばりどころです。和室には、既存の障子もきれいに張り替えられて帰ってきました。木の塗装の色合いは何度もサンプルを塗って決めて、それでも実際に塗るまでわからないもので、仕上がるまで気になりますが、いい色に落ち着きました。

室内の建具もほぼ取り付いて、必要なものが必要な場所にそろってきました。 
吹き抜けの足場を外して照明をつけると、現した2×4床の構成材がよく見えてきました。本当は木造なのに、木のことをすっかり忘れさせてしまう2×4の作り方。構法としては、それが良さでもあったのですが、暮らしの中に木のあたたかさを少し取り戻せるといいなと思います。やわらかい光に照らされて、木の色がより穏やかな雰囲気を作ります。

とはいえ、現場は大忙しです。設計監理も現場頻度を上げて、気づいたことはその場ですぐ相談、対処。最後の追い込み。お引越しまで、あと数日です。
H house renewal 照明の点灯
押し詰まってまいりました。ライティングデザイナーに選んでもらった照明の電球がそろい、点灯試験です。つけてみる?とスイッチを入れて、電気屋さんも設計者もホクホクの瞬間でした。

とはいえ、引渡しが近づくにつれて、手も増えて、緊張感も高まって、現場にはそれぞれにちょっと慌しい空気が流れ出します。
H house renewal いったん片付けて床貼り
資材やら道具やら、たくさん置いてあった床の上をいったん片付けて、この日は床貼りです。床はコルク、足へのあたりがやわらかく、夏はさらりと冬は暖かです。
コルクタイル一枚一枚、接着剤を塗って。オープンタイムの間、こんな並べ方をして置いておきます。床にも先に接着剤が塗ってあるので、背中を向けながらも「そこは歩いたらあかんよ」と。

既存の照明器具にも、使える、使いたいものがいろいろとありました。階段の照明器具も、きれいに洗うと見違えます。シンプルですっきりしたデザインの照明は、今でも魅力的。明かりが入って息を吹き返しました。

週末にはライティングデザイナーのお嬢さんが、現場をチェックしてくれました。ミントの茂みの赤いリボンは、庭の照明の位置を決めて目印に結んでくれたもの。
