
CLTアイデアコンテスト スター誕生部門 一般社団法人CLT協会主催
「Timber Network-CLTsoundwall-」が1次審査通過し
公開2次審査でプレゼンテーションを行いました (8選)
投稿者: wpmaster
久世駅CLTモデル建築物(仮称)設計コンペ 最優秀

岡山県真庭市,2016
新しい木質材料であるCLT(Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー/直交集成板))の生産拠点のある街でのCLTのモデル建築物です。
なによりもCLTの特性を最大限に活かすこと、それを魅力的な空間につなげ、木のまちづくりにもつながることをめざした提案です。
それを実現することで駅前が広場にかわることを提案しました。2017年3月竣工に向けて一気にプロジェクトは進みます。

(写真:真庭市HPより)
真庭市HP
News! 久世駅CLTモデル建築物(仮称)設計コンペ 最優秀
久世駅CLTモデル建築物(仮称)設計コンペ 最優秀を頂きました 真庭市HP

(写真:真庭市HPより)
まちの人、まちをおとづれる人にうれしい場所になるよう、まだまだアイデアを絞ってがんばります。
新しい木質材料であるCLT(Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー/直交集成板))の生産拠点のある街(岡山県真庭市)で、CLTのモデル建築物。
大きくない建物ですが、期待もインパクトも大きいプロジェクトです。わくわくドキドキしながらスタートします。
ProjectsにO_hostel renovationを追加しました
Projectsに富山県黒部市のO_hostel renovationを追加しました

O_hostel renovation
富山県黒部市、寮+コミュニティースペース(温泉保養施設より改修)、1900m2
温泉保養施設+診療所を社員寮およびコミュニティースペースに変更する大規模改修の計画です。
空間の構成や断熱改修など、消費エネルギーを抑え、維持管理負担を低減する事を提案しました。
既存宿泊室は寮個室とし、フロント及び診療所部分には吹抜けを作るなど2層分を一体として利用します。寮とコミュニティースペースの管理や利用を重ねることで、空間を効率的に、たくさん使います。
社屋と隣接するため、食堂を社員食堂・寮の食堂・地域の食堂として観光客や地域に解放し、食堂の採算性を向上しながら地域にもメリットを提供する事や、ラウンジと会議スペースも適宜レンタルし、スタジオへの団体宿泊受け入れなど、施設のフル活用を提案しました。

2面を道路に面した角地。
街路に近い1,2階に、社員、観光客、地域も使えるスペースを集め、常に人の居る場所を作ります。

1階はレンタサイクルや街周遊バスの待合スペース兼カフェ。
街路側には店舗スペースを設け、スタートアップを支援すると共にカフェとの相乗効果の見込みます。

2階には社員キッチンレストラン。大き目のキッチンを設え、自炊やパーティーなどにも利用できます。
1,2階が吹き抜けでつながることで空間の抑揚が生まれ、連携した使い方も。

3階は既存温泉施設を残し、軽運動用のスタジオを設えます。
スタジオは移動ベッドで団体用のドミトリー形式の宿泊に対応します。
ワークショップやイベントにも使える大きなワンルームです。

4,5階は既存宿泊室を利用した寮個室。一部2室を1室としてファミリールームの仕様に変更します。
社員や関係者を優先したベッドアンドブレックファスト形式のホステルとしても利用し、稼働率を上げます。

不足する打合スペースを補うだけでなく、コーヒーや、食事を取りながらリラックスした打合せができます。
社内行事やパーティー、レクリエーションや、省エネルギー改修見学へのレクチャー等も可能です。

街路への賑わいの提供は、地域への貢献のひとつとなります。

段差のある敷地を利用して、プライベートからパブリックのグラデーションを作ります。
街に近い部分を出来るだけ開き、改修のメリットを地域にも提供すると共に、施設運営の安定を図ります。
Woksに黒部市宇奈月総湯を追加しました
(c)鈴木研一
worksに黒部市宇奈月温泉総湯を追加しました
現場の様子を綴った「黒部宇奈月温泉総湯ofa現場レポート」はこちらで
黒部市宇奈月温泉総湯
富山県黒部市,公衆浴場・観光案内所,S造,地上4階地下1階,1092.96m2,2016.04
写真クレジット:鈴木研一
平成30年度 富山県建築文化賞優秀賞 主催:富山県建築文化賞協議会
北陸建築文化賞2017 主催:日本建築学会北陸支部
プロポーザルで選定され、設計監理した宇奈月温泉の温泉街の中心となる総湯です。
普段の暮らしの中へ、来客を迎え、もてなすような、「湯の街の大きな家」を提案し、
「まちをつなぐこと、温泉街感を上げること、交流の場所になること」を目標としてプロジェクトを進めました。
日帰り温泉施設と観光案内所、住民利用を想定したフリースペースが併設されています。
1階は案内所とフリースペースです。南側は大きく開放できる格子戸として街に開き、
敷地南北に面する二つの道路まで見通しと通り抜けを作ることで街の回遊性を高めています。
温泉のある2,3階には街から見える広縁を設け、賑わいを街へ伝えます。
浴室には座湯やベンチなどの居場所を、浴槽をぐるりと囲むように設えました。
お湯にふれながら、ゆっくり過ごし、言葉を交わしてもらえたらと思っています。
設計と平行して住民WS等では施設の活用の検討企画、実験が行われ、
市と地域とともに動いてきたプロジェクトです。
浴槽には黒部川の石を、内部に地域産の杉を使い、宇奈月ならではの色と肌ざわりの空間となりました。
夜には、格子戸から光があふれて街をやわらかく照らしだします。
温泉を源泉掛け流しとするだけでなく、貯湯槽、排湯槽を設けて、熱エネルギーとして出来る限り効率よく使う工夫にも取り組みました。
現場の様子を綴った「黒部宇奈月温泉総湯ofa現場レポート」はこちらで















黒部市宇奈月温泉総湯 内覧会とオープンのお知らせ
コンペにて選定いただいてから2年半をかけ、ofaで設計監理をいたしました黒部市宇奈月温泉総湯が
「湯めどころ宇奈月」として竣工、オープンいたします。
下記の予定で、オープニング式典の後、ご内覧いただけます。また翌日からはグランドオープンとなります。
是非お運びいただいて、御高評お聞かせいただければ幸いです。
オープニング式典 :4月26日(火) 10:00より
内覧会 :4月26日(火) 13:30~16:00
グランドオープン :4月27日(水) 9:00~22:00 (最終受付21:00)
場所 :富山県黒部市宇奈月温泉256-11
交通 :北陸新幹線新黒部駅より富山地方鉄道に乗換え、宇奈月温泉駅下車徒歩3分
両日、小原、深川とも現地におりますので、お出での際はどうぞお声掛け下さい。
施工中の様子はブログに更新しています。http://unazuki-ofa.blogspot.jp/
現場レポートを更新しました

黒部宇奈月温泉総湯プロジェクト レポートを更新しています
神戸港開港150周年記念 ポートセンター デザインプロポーザル 5選


兵庫県神戸市,2015
神戸港開港150周年を記念して建設されるポートセンター(ホール、レストラン、事務所等)のプロポーザル
90周年にポートタワー、120周年にメリケンパーク、フィッシュダンス、海洋博物館がつくられました
これらに続くプロジェクトとして、三宮の市街地から港までをつなぎながら、エリアの特徴を強め
神戸の新しいアイコンになれる、海際の印象的な風景と賑わいづくりを提案しました

